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ごあいさつ

塾長(山本)

手のかかる存在だった子どもたちも、立派な社会人として成長しています。あの頃は目の前の大きな関心だった「受験」も、終わってみればもう遥か昔のこと。成人したわが子を見ながら、自分が親として与えられた経験を思い出すとしたら、何を思い出すのでしょう。「あのときのお父さんやお母さんに本当に感謝しています」と語る子どもの言葉の中身は、どんな内容なのでしょう

20年後の"未来のお父さん・お母さん"に向けて、今私たちに贈ることができるプレゼントはどんなものでしょうか。

もしも時間を取り戻せるとしたら、20年後のお子さまは、お父さま・お母さまに何を語りかけるのでしょうか。

「時間を戻せるならやり直したいこと」「時間を戻しても必ずまたしたいこと」それはもちろん、人によってさまざまだとは思いますが、誰にでも共通することがあるとすれば「本物の自信をつけること」だとケーイーシーは思います。自分を支えてくれるのは、友人や両親だけではありません。自分を支えてくれる最良のパートナーは「過去の頑張った自分」です。どんな辛い中でも、あの頃の「頑張った自分」がいつも隣にいて優しく肩をたたいてくれる。応援してくれる。そういう「本物の成功体験」を今の子どもたちに、そして未来の大人たちにプレゼントしていくことが私たちの教育の在り方です。

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